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2017-08-17

『発酵おうちごはんレシピ』子どもがパクパク食べる家族の発酵食2017夏vol.7


「わたしだけよければいい」
こんな訳にはいかないのが、家族も食べるおうちごはんですね。
家族のために色々、食べることを学んで、家族が喜んで食べてくれてこそ、作り手の喜びではないでしょうか?

2017夏の発酵おうちごはんレシピは、現在子育て真っ最中の「お母さん」が作る家族のためのおうちごはんをお届けします。
リアルに、今、食卓を彩っているご飯の数々です。

子どもがパクパク食べる家族の発酵食2017夏、毎週木曜20:00にレシピをお届けします。

はんぺん入りでふわふわ!材料2つの塩麹鳥つくね

材料

鳥ひき肉・・・300g

はんぺん・・・2枚(240g)

塩麹・・・大さじ1、1/2

水・・・50ml

照り焼きタレ

醤油・・・大さじ1、1/2

本みりん・・・大さじ1、1/2

はちみつ・・・小さじ1

トッピング

ネギ (小口切り) 適量

作り方

1、ボウルに鳥ひき肉とはんぺんを入れ、手でよく混ぜる

2、塩麹を加え混ぜ合わせ、つくねに成形する

3、フライパンに油(分量外)を熱し、つくねを並べて蓋をし弱火で焼く。片面をひっくり返し水を加え蓋をして焼く。

4、照り焼きタレを3に加えて、少し火を強くしてジュワーっと絡ませる。

補足:塩麹とはんぺんが入ってるので火が強いとつぐに焦げ目がつくので注意。
蓋をして蒸し焼きにすることで中までふっくら仕上がります

叔母さんから一言


今回は、お盆期間中ということもあり、叔母さんが登場(つまり私、山口です笑)
お盆も終わり、仕事が始まった方も多いのではないでしょうか?

また、夏休み中のお子様のお弁当作りにヘトヘトなお母さんたちも多いのではないでしょうか?

材料が2つででき、作業時間5分、お弁当に入れて、時間がたってもふわふわなものを作ってみようかなぁっと
はんぺんを忍ばせてみました。

姪っ子たちは、お肉と魚の味がわかるのか??
そんな実験も兼ねて、作ってみたところ

1番上の姪っ子は「魚の味がする」と瞬時に見破りました。
お父さんは「うーん、味はわからん」と。

子供の味覚って敏感だなぁっと、改めて感じました。
たくさんいろんな味や、日本の料理、世界の料理なんかも食べて、視野を広く持った人
「みんな違ってみんな良い」という意識を、感じながらすくすく成長してほしいです。

(これは沖縄にいった時の面白かったお菓子の写真)

欧米には、さまざなな国のレストランがひしめきあってる。
人種の違う人たちもいる。

みんな違って、みんな良いそんな感性を持たしてあげるのも食卓でできることなのでは?
なんて、思っています。

なので、お母さんは日本の伝統も大事にしながら、色々実験好きで、休みの日や余裕のある日はたまに、いろんな料理にチャレンジしてみる
そんな食卓も楽しそうですね。

料理で視野を広げてあげることができる。
そんなことを思います。

命をつなぐ、ごはんの役割


毎日、毎日、家族の為に作るごはんだから、普段の日は豪華よりも、滋養を求めたい。
そんなことを思います。

命をつなぐ、ごはんだからこそ、
「今日も明日も、元気でいられますように。そんな魔法を、言葉と発酵食品」で家族にかけたいな。

自分で作るからより美味しくなる、パクパク食べる魔法を子どもたちにかけちゃいましょう。

今回にレシピ作成、叔母さん

趣味は台所で実験することです。
今は、パン作りと、子供の食事風景を撮ることにはまってます(笑)


本日のベストショット!

読んでくださるみなさまに福が来ますように。
小さな笑いや幸せのほっこり感を味わっていただければ嬉しいです。

小さな子供の食卓風景を撮りながら思うこと。

表情がコロコロ変わる。

私の表情は、いつの間にかコロコロ変わらなくなってるのでは?
そんなことを、ファインダー越しに気がつきました。

食べることや、食卓は「喜び」なのに
淡々と食べてたり、黙々と食べてたり、

いつのまにか目の前の光景が当たり前すぎになってないか?
自分の気持ちに蓋をしてないか?

そんなことを、思いました。

表情豊かに、暮らしていきたいですね。
さぁ、食卓に笑顔を、感情を溢れさそう。

みんなで、今週このレシピを作ってみて、ぜひinstagramでつくレポしてもらえると嬉しいです。
ハッシュタグは#発酵おうちごはん 。

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