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2017-08-25

甘酒でいろいろ作れれば、お菓子を買うより、作りたいに変わるんじゃないか。

発酵おうちおやつ講座の大詰め作業に入りながら、試作の日々を過ごしてる8月後半の
山口飲食です。

今朝は、甘酒あんこの試作。
玄米甘酒バージョンでしてみました。

今朝は、作ろうと思って小豆の袋をあけるところから、炊き上がったあんこをタッパーに移すところまで50分で出来上がりました。

私自身、今まであんこを炊くことを
「めんどくさい」と思っていました。

なぜめんどくさいって思っていたかと振り返ってみると

・時間がかかる

・つきっきりで煮詰めないといけない

こんなことが頭をよぎっって

・時間がある時に

・余裕ができたら

こんなことを、自問自答してめんどくさいが勝ってました(笑)

じゃぁ、そんなことをどうすれば変えていけるんだろう・・・と考えたレシピなのが
この甘酒あんこです。

時間の問題もクリア

つきっきりもクリア

家の甘酒の活用で「美味しい」ラインもクリア

コストの高いものを使わないもクリア

手に入りにくり食材を使わないもクリア

体に優しいあんこになったーーーーーーー!!
思い立ったら作れるくらいに、まずはハードルを下げたい。

お菓子を作る人より、お菓子を買う人の方が圧倒的に多い。
たまには、家で手作りおやつが登場する、そんな光景を、そんな愛情あふれる食卓を作るお手伝いがしたいって本当に思います。

家族の中で行う教育で、一番時間を使っている部門が

食育だと思っています。

ご飯を作る延長で、あんこも炊けるくらいのハードルになりましたよ。
白ご飯をたく要領で、あんこも炊ける。

そんな当たり前を、作りたいな。

それにしても、玄米甘酒バージョンも、白米甘酒バージョンもどっちも美味しくて
どっちをレッスンで使おうか・・・・悩みどころです。

さぁ、今日も1日
自分の手で幸せを作り出そう!

えいえいおーー!


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