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2017-06-11

発酵おうちごはん料理専門コースで伝える「発酵おうちごはん調理理論」

発酵おうちごはん料理専門コースの木曜コースが終わり、今日は日曜コースのレッスンです。
このレッスンで学べることは、発酵食ならではの調理理論でしょうか。

理論がわかれば、いくらでも美味しいは作れるのです。

レシピのこだわり


自家製発酵食品で作る、家族が喜ぶおうちごはんです。

めちゃくちゃ余談も多いです。
お肉ってね・・・こうでこうだから、下ごしらえはこうすれば、発酵の良さが生かされて美味しいが引き出せます。

発酵食ならではの、発酵おうちごはんならではの、調理理論や調理法が魅力のレッスンです。

魚の煮付けにも、チャーハンにもそれぞれ、発酵ならではの黄金比があります

そうなのです。
魚の煮付けにも、チャーハンにも、こんな発酵マーボー豆腐にも

発酵ならではの、黄金比、調理法があります。
調理経験者なら、調理師なら、極めたいのはここの部分で、燃えますよね〜。

そんなことを極めていくと、料理教室の発信として、レシピの奥がわかりますよ。

きて、みて、作って、美味しいを共有

水とねぎと卵とわかめで、びっくりするほど美味しいを引き出せる。発酵わかめスープも作りますよ〜!
これも、些細な下ごしらえ1つで叶えられるのです。

・調理時間10分

・無添加、無化学調味料

・どこにでも手に入るもの

・腸内環境が整う食材ばかり

些細な下ごしらえと調理法だけで、これが叶うんだったらめっちゃいいですよね。

きて、みて、作って、美味しいを共有することって大事だなぁ。
ネットのレシピでは、調理法まではきちんと伝えられない・・・。

小さな夢があります。


台所を通して、発酵レシピ研究をしたいのです。

発酵や山口飲食が好きなみんなとね。

発酵レシピ研究というのは、レシピ転用やレシピ応用じゃなくて
「生み出す」レシピです。

この、生み出すレシピだから、生きるのです。
だって、「生み出して」るんだから。だから妥協しない。

生み出すって思った時に、やっぱり発酵調理理論が必要なのです。
これがないと、レシピってきちんと生み出せないって思っています。

レシピ転用、レシピ応用止まりになってしまうから。
一生続くものを作りたい。だからこそ、練り上げていきます。

どこの発酵食料理教室もやってないから、ここでやります。

調理師として燃えますね。
そして、なんとですね、ここのインストラクターには

ホテル調理経験者のプロ調理師さんがいるのですよ〜!(私なんかより、はるかに料理上手笑)
そんな、彼女も巻き込んで作り上げようと思っております(勝手に巻き込むなんていっちゃってる笑)

オタクの夢はつきません。
少しずつ、目の前のできることに今日も集中して、レッスンで還元できるようにしていきますね。


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