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2017-06-15

米粉で作る発酵おうちおやつ講座に向けて15 お菓子教室に行ったことない人に届いてほしい


(写真は試作の米粉で作るバナナドーナツ:乳製品フリー、小麦フリー、卵フリー)

お菓子教室に行ったことがない人に届いてほしい。
なぜなら、「作れない」から「習慣」に変えたいから。

難しいお菓子の技術は、パティシエさんやお菓子教室の先生にお任せ。
私にしかできない形で、レッスンを作りたいな。

買うことが当たり前から、作る思考への変化を身につける


(写真は施策の米粉パン:乳製品フリー、小麦フリー、卵フリー)

いろんなお菓子教室がありますが、お菓子初心者の山口が開催するレッスンの意味を考えてみました。

「私は、妹の家のお菓子事情を改善したい」という勝手な姉心からです。
何回かこの連載の中で書いていますが・・・

お菓子を作るより、お菓子を買うことが圧倒的に多い理由のうち

・家事で手いっぱいで、そんな時間と余裕がない

・グミの後ろに多少罪悪感を感じならがも、今のめまぐるしさと、ちょうだいの威力に負ける

暮らしの中の、些細なお母さんの「お菓子へのぐち」をどうにかして改善できないかと・・・
そんなことを、お菓子を作りながらずっと考えていました。

だから、買うことが当たり前から、作る思考への変化を身につけるそんな要素も組み込みたい。

日本人の私が、日本の食材でお菓子を作り日本の食を応援したい


(写真は試作の米粉パン:乳製品フリー、小麦フリー、卵フリー)

身近にあり、昔から食べている日本のお米を使って
料理の延長で、目玉焼きを焼くようにお菓子も焼ければ、いいじゃないですか。

そして、小麦が食べられなかった子供もみんなと一緒に美味しくおやつを食べられる。
そんなことに、エネルギーを注いだっていいじゃいですか。

日本人の私が、日本の台所で困っているおやつ問題に、日本の食材を使って取り組む。
お母さんたちに、届けられるように、今日も納得行くまで試作頑張ります!

お米を作ってくれている農家さんたちを応援したい。
お米がなければ、麹も作れないし、味噌や醤油などの日本食を支える発酵調味料だって作られない。

今、田園だった田んぼがどんどん減って来ています。

食の欧米化へと、進んだ先より。
食の原点回帰へと、進んだ先の方が、私はワクワクするし、未来の子供たちに伝えたい。

できることから、コツコツと米粉の可能性を広げたい

まだまだ、パティシエの方やお菓子教室の先生たちに比べればできないことだらけですが。
できることから、コツコツと米粉の可能性をここ徳島で広げて行きたいと思っています。

「台所に米粉が普通にある」

「台所で米粉を使って普通におうちおやつを親が手作りする」

そんなお母さんになりたいですし、そんなお母さん仲間の輪が徳島でできればいいなぁ。

甘酒も家で作ってるよ、毎日食べるお菓子だから、簡単にできる手作りで、栄養を詰め込んでるよ。
そんな日本のパワースナックになれるように、頑張ります!


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