toggle
2017-08-23

季節を通して、育ち、たわわに実った米粒のように 私たちは、いくらでも成長できる。

数日、インストラクターの皆様の添削作業をしながら
思ったこと。

朝昼夜問わず、メッセージや質問が飛び交ってます(笑)
基本的に夜の21時台に爆睡してるので、生徒様同士が助け合ってる姿を朝起きて見ると
なんだか、ほっこりした気分になりますね。

7ヶ月共に学んだみんな。
超がつくほどのネガティブさを出していた面影よりも、今では前を向いて根性で進んでる姿をよく見かけるようになったり。

誰にも言われてないのに自主的に、3日コースまで考えて仕上げて添削してくださいと・・・頑張ってたり

出会った頃から考えると・・・驚きです(笑)
何歳になっても、叶えたいものがあると、人は頑張れる!
ワクワクする未来のキャンパスに、自分で描きたいと思う。

インストラクターレッスン期間中に、強引な山口は、強引に締め切りをもうけてます(笑)
これがみんなの頭をかかける元ですね。

「今すぐのレッスンじゃないから、思い浮かばない」

きっとみんな思ってたと思う。

逆に、私は、

「今すぐ」というのは重要視していなくて、タイミングは人それぞれだから。

学んでるときに、その時のベストを出せるかどうかが重要だと思っています。

今の思考で浮かぶもの、今の学びの中で形にできるかどうかが大事なのです。

そして、考えたものの意見をもらうことでブラッシュアップするスキルが学べるし、
まだまだ考えらる幅があるという現実を知ることができるから。

最初から完璧な人なんかいないし、最初からすごい人なんかいない。
だからこそ、下準備や練習が大事なのです。

季節を通して、育ち、たわわに実った米粒のように
私たちは、いくらでも成長できる。

そして、毎年毎年、実るように
私たちは、努力する限りいつまでも続いていける。

作るのをやめたら、田畑はすぐには元に戻らないから
美味しいお米を待ってくれる人もいなくなっちゃうから

続いていけるように、まずは、土台をしっかり作ろう。
耕せる心をもち続けよう。

新米ができたら、炊けたごはんを食卓に並べたら
みんな笑顔になるじゃないですか、そんな風に

来てもらう生徒さまたちを、あなたの食卓というレッスンで、発酵という魔法を使って笑顔にしちゃいましょう。

たわわに実るお米みたいに、育ったみんなの想いが生徒さまに届きますように。
私自身も、お米みたいに、みんなを笑顔にできる、そんな幸せの循環を年間通して作り続けたい。

大したことも、すごいこともできないけど
ここに来たら元気になる、ここに来たらご飯が美味しい、ここに来たらまた頑張れる、ここに来たらホッとする。

そんなみんなの「ここに来たら」を耕せるように、頑張ろう。

さぁ、7ヶ月の最終日。
みんなに会うのが楽しみ!


関連記事