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2017-03-04

【3期】3ヶ月で一生もののヘルシーライフスタイル習慣が手に入る 発酵おうちごはん講座詳細


毎日作る、おうちごはんで悩んでいませんか?

自分のため、大切な人のために作るおうちごはんが辛くなっていませんか?

本当は、元気に暮らすために「料理をすること」をがんばろうって思うけど
どんな形で、負担にならないように続ければいいのか分からない。

身体に良さそうな塩麹を買ってみるけど、冷蔵庫の中でそのまんま。

仕事終わりのごはん作りが面倒、帰り道のコンビニのお惣菜に負ける。

1人のテーブルが寂しくて、作る気力も出ない。

彼のために、野菜がたくさんとれて満足できるごはんを作りたいけど分からない。

私もそうでした。
そんな自分がいやで、変わりたくて・・・おうちごはんを見直してみようと思ったのです。

そんなときに出会ったものが、欧米発の80/20ダイエットルールでした。海外らしく自由な視点で紡ぐそれを実践していく中で、自分の中に変化がありました。

・季節に合わせた旬の野菜をいただくことで、身体も心もストレスに負けない自分になりました。

・テーブルを好きな人と囲む幸せを知ることで、自分の自信を取り戻すことができました。

・手作りの発酵調味料で時間をかけておいしさを作ることで、驚くほど艶肌になりました。

・良質のお肉、お魚に感謝しいただくことで、家族みんなが満足できるヘルシーごはんを作れるようになりました。

・愛を込めて料理をすることで、自分と大切な人を心から大切にできるようになりました。

自分が食事を見直し、テーブルの上から変われたように、自分にも、大切な人のためにも、身体に優しいといわれる全てのごはんの土台となるものが作れたら、多くの女性をテーブルの上から悩んでるライフスタイルを変えていける。そんな想いがついに形になりました。

それが、3カ月で一生もののヘルシーライフスタイル習慣が手に入る 発酵おうちごはん講座です。
「料理のレシピ」も大事だけど、「料理の仕方」を身につける。
つまり、基本を身につけることを大事にしたカリキュラムです。

そして、「なぜ、発酵を取り入れたおうちごはん(家庭料理)を作るのか?」そんなことを追求し、これからお母さんになる女性、1人暮らしの女性、今、お母さんの女性たちにわかりやすいように座学を盛り込みました。

調理の基本と、なぜ発酵を取り入れたおうちごはんを作るのかを知識として取り入れることで、納得して作っていただき、自分から、そして大切な家族まで「日々のごはん」で命の育を台所で作っていけると思います。食べることは一生続くこと。そしてそんな本質を学ぶことってどんなことよりも暮らしの中に豊かさをもたらせてくれるって考えています。

もう、これでもかっていうくらい「仕方」「作り方」が入っています。
3ヶ月レッスンのご感想はこちらからどうぞ

身体に優しい全ての料理の土台が学べるカリキュラム構成です。ある意味、料理の仕方を、座学から、実習から、習慣作りから学べる塾の授業のような構成になっています。「おうちで、毎日、作り続ける」そんな秘密がぎゅぎゅっと詰まってます。
(一部内容が仕入れ状況により前後しますことご了承下さい。)

 

3ヶ月ベーシックコース(合計6回のカリキュラム一覧)パソコンで見ると見やすいです

 

 

理想の食卓作り 野菜8割おうちごはん実習 習慣作り
1回目 ・3ヶ月の目標設定

・基本の献立の作り方

・主食の選び方

・麹の基本

・麹とは

・発酵とは

・麹と麹菌について

・美味しさと健康について

・まごわやさしいはこ食材について

・玄米ご飯の炊き方

・白米(雑穀)ご飯の炊き方

・基本の塩麹の作り方

・基本の醤油麹の作り方

・乾物の戻し方、アレンジ方法

塩麹を使った基本の酢の物、醤油麹を使った麹味玉の作り方、炊きたて玄米で作る一汁三菜の献立
日本の主食を美味しく食べる方法、麹の基本を身につけることで身体に優しいおうちごはんを作る土台作りが学べる1回目。

・習慣の仕組み

・現状の1週間の時間の使い方を分析する

・変えられる時間の見つけ方

・変えられない時間の見分け方

2回目 ・身体の中の発酵場を整える方法

・腸内環境の整え方と発酵食品の関係

・発酵調味料についての正しい知識

・理想の身体計算

・23種類の食材の切り方

・絶品味噌汁が出来上がる、煮干し出汁の基本

・自家製無添加出汁パックの作り方

・自家製即席出汁の作り方

・基本の味噌汁の作り方

・出汁を使った旨味出汁スチームで作る野菜の重ね煮

・万能玉ねぎ醤油麹作り

・玄米と基本の味噌汁、重ね煮、鶏肉と根菜の煮物の一汁三菜の献立で昼食
切り方、出汁のひきかたを身につけることで土台が固まります。

習慣の仕組み

・振り返り方法、記録の仕方

・続かない日のオリジナルの対処法の作り方

・大人の時間割の作り方

・目標設定の為に必要な時間の割り出し方

3回目 ・代謝と体質について

・肌と腸内年齢の仕組み

・腸内細菌の種類

・腐敗と発酵の違い

・発酵食品の4つの魅力

・温かいもの、美味しいものを食べると元気になるメカニズム

・体調別トラブルレシピ

・発酵つくりおきの基本的な考え方

・副菜の基本的な作り方

・和え物の組み立て方

・味の基本構成(味の方程式)

・塩麹のつくりおきレシピ

・レシピ実習を元に味の分析

・発酵つくりおきで作る一汁三菜の献立で昼食

・副菜レシピの基本を覚えることが、家でのアレンジ力と野菜不足解消の鍵。

習慣の仕組み

・目標達成に向けて骨太な理由作り

・やめたいことに対しての骨太な理由作り

・大人の時間割

4回目 ・ヘルシーの方程式(油・砂糖について)

・油の種類

・油と身体の関係

・甘いものの食べ過ぎが起こすデメリット

・砂糖の種類

・砂糖と身体の関係

・体調別トラブルレシピ

・発酵ストックタレ実習

・薬味麹

・旨味肉しょう油麹

・麹佃煮

・酒粕ねぎ味噌

・寝かせ味噌で作る甘酒甜麺醤

・甘酒

・照り焼きタレ

・すき焼きタレ

・八方だし

・南蛮酢 発酵ストックと発酵調味料で作るスープとタレで作る一汁三菜の献立で昼食。麹アレンジを極めたい人にオススメ

・習慣化ワーク

・倦怠期の対処ワーク

・できない時の抜け出し方

・時間軸の作り方

・大人の時間割

5回目 ・体を動かす3大栄養素について

・タンパク質の役割

・炭水化物の役割

・脂質の役割

・朝ごはんの役割と朝食欠食率

・集中力を切らさない朝ごはんを作り方

・イライラ減少血糖値の秘密

・規則正しい生活の為にいつ食べるのか?

・夜ご飯の見直し方

・おうちごはんの見直した方とライフスタイル

・牛肉の選び方

・豚肉の選び方

・鶏肉の選び方

・1尾魚の選び方

・切り身魚の選び方

・ワタをとる魚について

・美味しさを引き出す塩をふるタイミング

・1尾魚の取り扱い方 3枚おろし

・塩焼きの取り扱い方 (1尾魚)

・手開きの仕方

・豆の洗い方、浸水の仕方、煮方

・一番出汁の取り方

・吸物の作り方

・魚の照り焼きの作り方

・酢飯の作り方1尾魚のおろし方が身につく!ちらし寿司と吸物で作る魚の献立。
一生ものの魚スキル、豆の炊き方を身につけましょう。

・習慣化ワーク

・うまく行った事例シェア

・うまく行かない事例シェア

・チームでできる方法を考える実践ワーク

・大人の時間割

6回目 ・骨を作り体の調子を整える無機質

・13種類の無機質について

・無機質を無理なく取り入れる食事の種類

・体の調子を整えるビタミンについて

・代謝という化学変化

・ビタミンの宝庫野菜の知識

・子供が野菜を食べないでも大きくなるのか?

・疲れた時に食べる体に優しい甘みの選び方

・旬を知ること、旬の食材を選ぶこと

・レシピデザイン実習

1人1品
食べてくれる人を考え、献立を作り、食材を選び、調味料を選び、その場で作るレシピデザイン実習で冷蔵庫の残り物で作れる力を養う即戦力実習。

・米粉で作るアレルギー対応のお菓子実習

・乳製品フリーで作る極上メレンゲの作り方

・ふわふわのパンケーキ実習
(小麦、乳製品フリータイプなのでアレルギーの方も喜んでもらえるレシピにしています)

・おうちごはんの役割ワーク

・新しい習慣作りワーク

【3期生 3カ月コース日程】

土曜日コース日程:6/3、6/17、7/1、7/15、7/29、8/5 キャンセル待ち中

日曜コース日程:6/4、6/18、7/2、7/16、7/30、8/6  残席1

木曜コース日程:6/1、6/15、6/29、7/13、7/27、8/3 キャンセル待ち受付中
(平日コースのお声が多かったので3期も組み込みました)

【人数】

各コース8名様

【時間】

午前10:30~午後16:00

(基本的に15:30終了予定にしておりますが16:00までかかることもあるかもしれません)
午前10:15からオープンしますので、10:30までに皆さまお越しください。

【場所】

田宮サロン
(申込者に詳しい住所をお伝えしています)

【宿題について】

毎回レッスンが終わった後に宿題が出ます

【サポート体制】

2回に1度、学習報告書を作成しお渡し。つまづきやポイントなどがわかるので続けやすくなっております。

FACEBOOKグループ内で各種質問の受付、ライン@でのご質問など
グループシェア、個別でお受けしております。

【3カ月ベースックコース金額】

151200円(税込)

 

【支払い方法】

銀行振込(一括、もしくは分割、25日払い)、クレジット決済(一括、もしくは分割)
分割の場合は、相談に応じます(8回払いで行きたいんですとおっしゃていただいた方もおり、県外からの参加も無理なく通っていただいてます)

【持ち物】
エプロン、筆記用具、ふきん、包丁

【振替制度】

3カ月コースでは振替制度を設けております。そのため、講座をうけることができなかったということがありません。振替については、各コースを設けておりますので、前後の曜日に振替をしていただきます。それでも都合の悪い方はご相談ください。

 

【キャンセルポリシー】

お申し込み後のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください

そのため、振替制度を設けております。

【申し込みはこちらから】

クービック予約システムから予約する

まごわやさしいはこという食材を組み合わせた献立の中には

魚(青魚、地物の魚、小魚)が入ってきます。
でも今の時代、あまり魚が食卓にのぼらず、出汁は調味料の分類に当たる顆粒だしに変わりました。
豆は水煮パックか食べない選択肢に入り、野菜はカット野菜を買い、昔ながらの発酵調味料との区別もままならず、献立の作り方も学ばぬまま大人になります。

 

海藻や豆、野菜、雑穀、出汁、発酵を取り入れ、昔の日本人のような献立かもしれませんが。地味という言葉は、漢字のごとく地の味と書きます。
なので、派手な料理は少ないですが、地に根の張ったそんな地の味が身につく。
そう思うと、とっても立派なことだと私は思っています。

私自身、栄養が身体にどのように作用するのか、大切な人のために食事を見直すときに

レシピよりも大事なことが座学の中にある。基本の中にあると気づきました。そして習慣に落とし込むことです。

なぜ調味料にこだわるのか?

なぜ麹を取り入れるのか?

なぜ野菜を食べるのか?

なぜ献立理論を学ぶのか?

なぜ朝ごはんを食べるのか?

なぜ出汁を引くのか?

なぜ甘みを取りすぎるとイライラするのか?

なぜお弁当が続かないのか?

そんな、「なぜ?」はレシピを探しても書いていませんでした。
そこをまず知ることが、一生続く「食べる」ことへの習慣作りの第一歩だと思います。

調理師免許を取得し実技と座学を学び、インナービューティープランナーでさらに深く身体と食について学び、発酵について麹士として麹について発酵について学び資格を取得した。突き詰めた。それは私自身、1人の女性で主婦で、家庭のベースである毎日のごはんで悩むことから卒業し、幸せを作りたかったから。

おうちごはんの悩みを「発酵」で解決させる!

そんなスペシャリスト達がここから育っていく。そんなことに力を注いでいきたい。
だって、自分も、食べてくれる周りの大切な人の身体も心も豊かになれちゃうんだもん。

 


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