食べることは一生続くこと、ココロを育む、カラダを作る、ちゃんと生きるために大事なこと。
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[:ja]一流の美食を作りたいのか?

美しい売り物のたまにの贅沢ごはんを日々作りたいのか?

大切な家族のカラダとココロを作るごはんを作りたいのか?

そんなことをふと考えてみると、あなたにはどれが当てはまりますか?

ごはんの原点

ごはんの原点は「家族」。

今、ここに命のある人にはみんなそれぞれ離れていようが、そばにいようが家族がいる。

私の中で、やっぱりごはんの原点は「家族」であり

大切な家族のカラダとココロを作るごはんを作りたいと思う。

人種、住んでる環境や場所によって、人には合う食事と合わない食事があると思うので
決して、和食だけが優れてると言えないけれど

日本に生まれ、日本で育ち、その風土に適したごはんという意味で和食が自分の家族には合っていると思っています。
季節ごとに出回る食材が変わり、食べたい温度が変わり、食べ物の栄養が最大の時の旬のものを料理して食べる。

食べることは一生続くこと、ココロを育む、カラダを作る、ちゃんと生きるために大事なこと。

ちゃんと生きるために、ちゃんと食べる。

20代、会社員で朝から晩まで働き、自分のことすらあまり考える余裕もなかった時
私自身振り返ると、ちゃんと生きれてなかったなぁっと思う。

疲れが取れない日々から、イライラから、料理する気なんてなれない、買うばかり。
寝不足でため息をつきながら「月曜にならないで」と思ってみたり
一人の時間が長く、うまくいってることを探し出す方が難しかった。
自分に自信もなく、努力していることも少ない。

そんなとき始めたことは

「ちゃんと生きるために、ちゃんと食べよう」

食事を整えることって、「衣食住」の言葉にも入ってる通り、命をつなぐ行為として切ってもきれないものだということを痛感しました。

あなたが満足できる人生を歩むために、自分で選んだものをちゃんと食べてみる。

そのために、「自分で選べる」という選択肢を増やす必要もあります。

台所にたち、料理を始めてみる。

これだけで、あなたにとって満足のいく人生が始まるんだ。

愛情をかければかけるほど、体は答えてくれから面白い。

発酵おうちごはん料理教室はあなたのヘルシーライフフードコーチでありたい

「1人だとなかなか続かない」

これは、自分が悪いのではなくて、人はいつもの習慣に戻るようになっているから新しいことを始めることは難しいんです。
だから、「1人だとなかなか続かない」のはあなたが悪いというわけではなく、忍耐不足というわけでもない。

「1人でも続けられるために、環境を変えていく」

これが私にはぴったりの方法でした。

環境は自分の行動次第で変えていくことができます。
そこには、応援してくれる人、一緒に頑張る人、など人の力が加わります。

今年も残りわずか、まだまだ環境を変えるのは間に合います。

来年からまた募集が始まる、発酵おうちおやつ講座や、料理専門講座などのプチリニューアルに向けて
私たちスタッフも試作、構成の練り直しなどまだまだ学びの楽しい環境を練り直し中です。

やっぱり、想いは
ここに通ってくれる生徒様のヘルシーライフフードコーチのような存在でいたいと思っています。
ここにくれば、また前を向ける。
ここにくれば、まだまだ学びたいって思う。
そんなここにくればをどんどん増やしていきたい。

来年からさらにパワーアップしてお伝えできるようにまだまだブラッシュアップしていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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