1日1杯の甘酒で発酵ライフをスタート、冬にオススメの組み合わせ。
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[:ja]1日1杯の甘酒で、体も心も温まる
発酵ライフをはじめてみませんか?

今日は、甘酒を取り入れる習慣を作るために
冬にオススメの組み合わせのご紹介です。

酒粕派?米麹派?2種類の甘酒

米麹を糖化させて甘さを引き出し作る米麹甘酒と、酒粕を水で伸ばし砂糖で甘さをつけて作る酒粕甘酒の2種類があります。

あなたはどちらが好きですか?

米麹甘酒はお米の甘さが口の中に広がり、ノンアルコールなので気軽に飲めますよね。
酒粕甘酒は、酒粕独特の芳醇な香りと、アルコールも多少は残っているのでぽかぽかと体の芯から温まりますよね。

どちらも美味しくて、どちらも体に嬉しい効果があります。

甘酒がイイワケ!米麹甘酒で腸内の善玉菌が増える。甘酒の原料である麹に含まれる成分「グリコシルセラミド」が腸内で善玉菌を増やすため「便秘予防や改善に効果が期待できる可能性がある研究結果が明らかになっています。(※1)、酒粕甘酒でお通じが良くなる(※2)、など先日発売された日経ヘルスの中国語版でも特集されています。アジアの人たちが日本の発酵食に興味を持ってくれるといいですね。

冬にオススメの甘酒の組み合わせ

いちご×甘酒

 

instagramのストーリーズでもアップした甘酒といちごの組み合わせ。
いちごいちごは、野菜・果実の中でも、ビタ ミンCが豊富に含まれています。10 数個食べるだけで、1日に必要なビタ ミンCの量をとることができます。(※3)

甘酒といちご、お好みで牛乳や豆乳などを加えるだけ!
いちごが出回るこれからの時期に、ぜひスイーツ感覚で飲んで欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

生姜×甘酒

しょうがは、ビタミン、ミネラル等の 栄養素の含有量は少ないですが、漢 方として利用され、風邪の緩和剤、せ き止め等にも用いられているように、 さまざまな効能があります。  しょうがに含まれる香り成分や辛み成分が多くの機能 性を発揮します。ショウガオールやジンゲロンをはじめと する数々の香味成分が含まれており、食欲増進や疲労回 復に役立つほか、健胃や解毒、保温、消炎作用等の効果 があります。また、しょうがには強い殺菌作用があるため、 食中毒の予防にも効果的です。  さまざまな薬効作用があるしょうがは健康維持のため に欠かせない野菜といえます(※4)

たっぷりすりおろした生姜×甘酒(自家製甘酒や濃縮甘酒の場合は、水で薄める)を鍋に移してコトコト温めて。
寒い日や、風邪気味の時にぜひ生姜甘酒を取り入れてくださいね^^

1日1杯の甘酒で始める、私のセルフケア

(写真は甘酒を活用して作った甘酒あんこぜ白玉ぜんざい あんこたっぷりバージョンです)

1日1杯で始める、私のセルフケア
発酵おうちごはん楽しみながら、体のケアもできればいいですよね^^

甘酒が苦手な方はぜひ、いちごなどの果物と組み合わせて飲んでみてください。
普段のおやつを甘酒と果物に置き換えるだけで、余分なカロリーもカットでき、本来必要なカロリーや栄養をきちんと食事から取ることができればいいですよね。そして何より美味しいから続けやすい。

ぜひ、今年は発酵おうちごはんから始めるセルフケアが、家族のケアへと繋がり、元気に美味しい食卓をかこめることを願っています。
1月24日より3月からの発酵おうちごはん入門講座募集がスタートします。詳しくはこちらから→入門講座

今年はあなたの料理で、毎日の食卓を元気に彩ろう。

 

【出典】
※1 Hamajima et al.SpringerPlus;5,1321,2016
※2 醸協;107,5,282-291,2012
※3 独立行政法人 農畜産産業振興機構 野菜ブック https://www.alic.go.jp/content/000138394.pdf
※4 独立行政法人 農畜産産業振興機構 野菜ブック https://www.alic.go.jp/content/000138397.pdf

 

 

 

 

 

 

 

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