【レシピ】酒粕ブラウニー
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クリスマスにぴったりの発酵スイーツ、1ボウルでできるを忙しいけど手作りのものを作りたい人におすすめのレシピの紹介です。先日、徳島新聞折り込み「楽しむ、とくしまの暮らしさらら」にて、2020年流行予測「発酵クリエイト」コーナーにてご紹介いただきました。

 

今日はクリスマスということで2品レシピプレゼントです^^
スーパーの中で手に入るものばかり、ぜひ作ってみてくださいね。

 

酒粕ブラウニー

(材料)15cm角型

【粉類】

  • 薄力粉 35g
  • 無糖ココア 5g
  • アーモンドプードル 10g
  • きび砂糖 70g
  • ベーキングパウダー 1g

 

【飾り用】

  • ローストくるみ10g

 

【液体】

  • 製菓用チョコレート 100g
  • 無塩バター 50g
  • 卵 2個
  • 酒粕ペースト 40g

 

【具材】

  • ローストくるみ 20g

下準備

  • 酒粕20g水20gをミキサーにかけ滑らかにしたものまたは泡立て器で混ぜる
  • オーブンを160℃に予熱しておく。
  • くるみを刻んでおく。
  • 型にクッキングシートをひいておく。
  • 無糖ココアと薄力粉はふるう。

 

作り方

  1. きび砂糖以外の粉類を全て混ぜ合わせる。
  2. 無塩バター、製菓用チョコレートを湯煎にかけて溶かす。
  3. 2の中に卵を1個ずつ加えながら泡立て器で混ぜ、酒粕ペースト、きび砂糖を加え混ぜる。ゴムベラに持ち替えて1、くるみ、の順に入れて、さっくり混ぜ合わせる。型に流して最後に飾り用のくるみを散らす。
  4. 15cmくらいの高さから落とし空気を抜く。(3回程繰り返す)
  5. 160度のオーブンで35分焼く。粗熱が取れたら型から取り出し冷蔵庫で冷やす。

 

補足

米粉に変えても美味しく作っていただけるレシピになっています。
小麦粉でも米粉でもおうちにあるものでお試しくださいね。写真は使い捨て容器(底150×32×H40mm容量240ml)もので焼いてます。これくらいの使い捨て容器サイズですと3台分の容量になっています。

また、今が旬の「酒粕」ですが「食べる美容液」としても山口飲食ではお伝えしています^^
美味しいものも食べたい、お肌も綺麗でいたい、そんな人には「発酵」を「プラス」したおやつをおすすめ!

 

昔から日本酒を飲む人はお肌にハリとツヤがあると言われています。
この肌のハリというものが日本酒の成分「α-エチル-D-グルコシド」(以下α-EG)2つの新規保湿機能があることを発見し、シャンプー、石鹸などの日用品や飲用による美容食品など、「α-EG」が入ってるものが多く出回ってきましたね。
(ちなみに私も・・・今使っている酒粕パックの中に入ってます笑)
これがお酒ぐい呑1杯程度でも年配層の女性には効果があることが認められているそうです。お父さんの晩酌にクイットお猪口で飲むには「美容液」と思ってもいいですね。
実際にスキンケア専用の純米酒もあるそうです!
※妊娠中の方、アルコールが体質に合わない方にはおすすめしません。

 

食べて美味しい、食べてお肌も綺麗に、今でこそこうやって研究がされてきましたが、改めて思うことは

「昔からあるもの=歴史があるもの」はやっぱりすごい!

そして、海を渡った海外にあるものを無理に取らなくても「日本の土地、あなたのお住いの場所」にある宝物に目を向けることって大事ですね^^

今が旬の酒粕、新酒のシーズンに合わせて、酒蔵にいくのも今年の楽しみの1つにしましょう。

出典
https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2015/20150701_ozeki.html

2週間に1度、徳島新聞の折り込みに入るこちらの情報誌
毎回面白い特集をしており、楽しく拝見させていただいております。
今回はこのような機会を与えていただきメディコムのみなさま、ありがとうございました。

 

 

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