私たちの夢「お店ができます」
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[:ja]2015年8月4日 山口飲食という屋号を決めた時に、

これからを作っていける名前かも

もし、お店になれば 山口飲食店になるだろう

もし、本になれば 山口飲食本にもなれるだろう

もし、旅の本になれば 山口飲食旅本にもなるし

きっとこの屋号が

私の未来を作る標識のようになると思います。

ということを書いていました。


[clink url=”https://yamaguchi-insyoku.com/store-dream-come-true/”]

それから、約4年。
やっと、私たちの想いの詰まった店舗ができます。

徳島の駅近くに、3階建てのビルがこれからの場所を作る場所になっていきます。

1階がお店、2階がスタジオ(料理教室)、3階が発酵ラボと事務所。
3階建てのビルというとおおごとですが、小さな1フロアを利用して建物ごと
山口飲食になります。

ここまで読めば「カッコいい風」に書いてますが。
今回、ここまで決断する際に実は・・・

「5ヶ月の子供抱えてお店って・・・」と悩んでいました。

「子供が小さいし、私にできるのかな?」

不動産のおばちゃんに言われました。
「5ヶ月だって、3才だって、15才だってみんなそれぞれ大変だって」

小さな子どもがいるから・・・できないと全ての理由が「子供がいるから」になっていました。
「じゃあ、子供がいなかったらできてたの?」と考えるときっと答えはNO

大変って思い込んでた頭のストックが外れました。

改めて思い込みでできないことがたくさんあるんだって。

毎日新しいことにチャレンジする娘には

「私はまだ小さいから寝返り無理」

『私には母乳以外、ごはんを食べるなんて無理」

なんてことは考えずに「私には無理」なんて思い込みなんてないよなぁと

毎日、新しいことに失敗もしながらできるまでチャレンジする姿を見ながら思いました。

「5ヶ月の子どもを間近で見ていたから」きっと5ヶ月の子どもと一緒に

やってみようと思ったのです。

1つの建物で、食べる、作る、学ぶ、家族の食卓へ循環していく
そんな場所ができます。

人と食を繋げ、日本と世界を繋げ
人にも自然にも優しい、そんな場所を作っていきたいと思います。

ここまでくるために、今はもういない父に最大級の感謝をしたいです。
私たち姉妹に「楽しく生きること」「時間を大切にすること」を教えてくれたこと。
本当に感謝しています。

父に負けないように、私たち姉妹もがんばって
家族の食卓が、健康的に楽しく豊かになれるような、発酵おうちごはんで
人と食を繋げ、日本から世界に届けたいと思います。

まだまだ、小さな徳島からの出来事ですが
もう次のお店の目標もあり
まだ1つ目もできてないのにって、聞いた人は呆れてると思いますが(笑)

私たち山口家らしく、夢を語りながら
ワクワクしながら頑張っていこうと思います。

 

2019年6月11日
(社)日本発酵フードラボ協会 代表理事山口さき

 [:]

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