「100%の人がカメラスキルは初心者レベル・・・」フードフォトスキルが上達するためにすべきこと
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[:ja]「あなたの料理写真の中で何を伝えたいですか?」

「カメラのスキルは初心者だと思いますか?」

の問いに

100%の人、つまりその場にいた17名の生徒様たち全員がカメラスキルは初心者レベルに手を挙げた昨日。

東京からフードフォト専門のカメラマンさんをおよびしてフードフォトレッスンを開催しました!

 

 

料理が好きだから伝える仕事をしてみたい・・・

お料理教室を自宅で開きたいな・・・

そう思う、あなたにとって避けては通れないスキルはなんだと思いますか?

「あなたの料理写真の中で何を伝えたいですか?」を考え、伝えてみることです。
その方法の1つに、カメラ、文章、動画など伝える手段はたくさんあり、何が自分にとって、そして見てくれる方々にとって最適なのかを見つけていきましょう。

「あの人は上手、私は下手」「私はセンスがない」「おしゃれとは程遠い」「私には人に魅せれるような器も料理スキルもないし」
「時間がない」「美味しそうに盛り付ける前に家族に食べられてしまう」

なんて今、ここでどれか1つでもそんなことがよぎってしまうことは勿体無い。

それは「できるか・できないか」という物差しで物事をみているから「する・しない」で物事をみてみると

「あの人は上手、私は下手、最初から上手な人なんていない、どうすれば上手になるのか→本を買ってみる・学びにいってみる」

「私にはセンスがない、どうすればセンスが磨かれるのか→憧れの人と同じ料理で同じような色味の料理を作り、スタイリングをまずは真似てみて、とってみる行動を起こしてみる」

など、「できる・できない」で物事をみるとできない場合は諦めになり、「する・しない」で物事をみるとどうすればするのかを考えるようにできています。

ほんの1%でも昨日より成長をすると1年後の成長率はとんでもないことになりませんか?

そして、最後にあなたの才能を伸ばすとっておきの方法をご紹介

光の対処法、立体感、配置の構図、湯気の出し方、心構えなどを学びオススメしたいことがあります。

禁断の言葉を言わないこと

「難しい」

この難しいという言葉は、脳にブロックをかけ「難しいからできない」「難しいから面倒」という行動を選んでしまうのです・・・。

それとは反対に、学んだ中で2日以内に何か1つ「してみたいこと」を行動に移してみることです。
できそうなことを探して、どれからやってみようかなぁ?と実際に2日以内に行動へと移すだけ。

覚えているうちにやらないと忘れます。

やったことはあなたの自信へと繋がります。その結果、「楽しい!」を経験する。

ということで、私も早速、今朝練習してみました。

早速、今朝は半逆光の黒いものバックに湯気の練習を(ピントが・・・がんもどきからバックに笑、下の写真は絞りすぎ笑)

料理のできから考えなくても大丈夫、あるものから進めていきましょう。なので、私も題材のクオリティーはさておき(笑)
とにかく、光から、基本を身につけようとテキストを読み込んでいこうと思いました。

「あなたの料理写真の中で何を伝えたいですか?」

100%初心者・料理未経験がなんですか?

経験スキルがないとできないと誰が決めましたか?

 

SNSをみているとパティシエさんと同じようなクオリティーの方だけど独学、プロの料理人のような主婦、プロのカメラマン以上にみんなから支持される写真をとる80代のおばあちゃん、髪の毛を染めないグレイヘアーのモデルの美しさ、世の中には「する・しない」を追求し、好きをし続けた結果、第三者からの評価が高く仕事になっている人たちがたくさんいる。

だから、声を大にして言いたい、100%初心者・料理未経験がなんですか?

私も17名の生徒様と同じ。

だから同じみんなと学ぶだけ。

今回のフードフォト講師はnanaさん。あぁ、こんな写真が撮れるようになりたい!!!!
お話していて、nanaさんも実はみんなと同じ100%初心者・写真未経験からのはじまりですよ〜。

「たくさん撮りましょう」と応援してくださいました。

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