これからお弁当をはじめてみようかな?そんな人におすすめ発酵食品を使った地味うま1品弁当vol.1
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3月の毎週木曜20:00、LINE@にお届けコラムは
これからお弁当をはじめてみようかな?そんな人におすすめ発酵食品を使った地味うま1品弁当をテーマにお届けします。

ブログスタッフのみんなと、色々アイデアを出して読んでくださる皆様の、お昼ご飯の時間がHAPPYになるようなコラムになりました。
発酵食品の良さを家庭の中で作るお弁当に盛り込んで、お昼ご飯がぐんっと美味しくなるそんなお弁当レシピのご紹介です。

勝手に美味しくなるから手放せない手作りの発酵調味料

お弁当はいますぐ食べるわけじゃなく、朝作ったら時間が少したったお昼に食べるようなもの。
しかし、発酵をお弁当に使うと時間が経つとお弁当箱の中で、勝手に美味しくなっているから不思議です。

この瞬間、「あれ、私、料理上手やん」そんな風に思う人続出なはず。

忙しい毎日を送る人たちにこそ、手間のかけどころを最初の“調味料”に持っていってほしい。
冷凍食品の手軽さに負けないくらいの、手軽に美味しくができあがるので、日曜の冷凍食品半額コーナーからさよならできるはず。

炊飯器にお任せポン!チキンバターライス弁当

材料

  • 白米・・・1合
  • 白米用塩麹・・・大さじ1
  • 鶏モモ肉・・・200g
  • 鶏肉用塩麹・・・大さじ1
  • にんにく(すりおろし)・・・1/2片
  • バター・・・20g
  • 黒胡椒・・・適量

作り方

1.鳥モモ肉に、鶏肉用塩麹、にんにくを揉み込みビニール袋に入れ、冷蔵庫で1晩浸けておく(前日の夜、夕飯を作るときに一緒に準備しておきましょう)

2.白米を研ぎ、塩麹を加え目盛りまで水を加え混ぜ合わせ、1の鳥もも肉、バターをのせて、炊飯器のスイッチポン!で出来上がり。(朝起きてこれを一番にしておきましょう)

3.出来上がったらお弁当用に冷ましておきましょう。

 

出来上がりのおかずと一緒に愛情も詰めて

1.まずはお弁当箱を用意して、ご飯やおかずも冷ましておきましょう。

2.炊き上がったご飯から詰めていこう。少し斜めにして鶏肉をのっける坂道を作る感じでご飯を盛りましょう。

3.1枚の半分を食べやすい大きさに切り分けてのっけよう。

5.隙間にほうれん草のおかか和えと、ぬか漬けを詰めてみたよ。

6.ほうれん草を湯がいた残りのお湯でゆで卵を作っていたので、それも詰めて。

こんな感じに詰めました。

 

仕上げにピリッと、黒胡椒をガリガリとひいて完成です。お米1合と鳥もも肉で2つ分のお弁当が作れます。
ぜひ、彼氏に、旦那さんに、お子様に、友人にとあなたの大切な人と、美味しい時間を半分こしてくださいね。

どうでしょうか?この地味な色味、毎日食べる無理のないおかずの種類、滋味溢れる発酵の旨味と合わさって、地味だけど滋味深いお弁当になりました。

まさに、これからお弁当を始めてみようかな?そんな人におすすめ発酵食品を使った地味うま1品弁当ですよね?

お昼ご飯にかける愛情を、あなたの未来への健康貯金だと考え直してみると
発酵食品の基本を身につけて、一生続くご飯の時間が豊かな暮らしに変わります。

発酵おうちごはん料理教室は、これから始めてみような?
そんなあなたの背中をポンっと押せる場所になればいいなぁ。

 

 

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