豚肉、鶏肉大集合! 発酵おうちごはんで旨い発酵肉つまみ 「フライパンで簡単に発酵タンドリーチキン」vol.1
Share on facebook
Share on google
Share on twitter
Share on pinterest
[:ja]豚肉、鶏肉大集合!
発酵おうちごはんで旨い肉つまみをテーマに7週に渡ってお届けいたします。

今週のレシピは、フライパンで簡単に発酵タンドリーチキンのご紹介です。
通常は、オーブンや釜などで焼き上げるタンドリーチキンですが、フランパンを使ってパパッと作れる肉つまみにしてみました。

フライパンで簡単に発酵タンドリーチキン

材料(2人前)

 

  • 鳥もも肉・・・1枚(250g)
  • 無糖ヨーグルト・・・大さじ4
  • カレー粉 小さじ1/2
  • 塩麹・・・大さじ1
  • 本みりん・・・大さじ1/2
  • にんにく(すりおろし)・・・1片

付け合わせの野菜

  • アボカド(スライス)・・・お好みで
  • ミニトマト・・・6個〜8個
  • きゅうり(スライスして塩もみして水切り)・・・1本

 

作り方

  1. 鳥もも肉は余分な油を包丁で取り、食べやすい大きさに切る。
  2. 調味料Aを全て混ぜ合わせて、1と一緒にビニール袋の中に入れ冷蔵庫の中で1時間漬け込む。

  3. フライパンに油(分量外)をひき中火にかけ、2の鳥もも肉を皮目を下にして焼く。約5分〜7分ほどたったら裏返し、もう片面を焼く。


  4. 鳥肉を取り出し、ビニール袋の中に残ったソースをフライパンに入れ、ミニトマトを並べ蓋をして焼く。

本日のレシピ担当

 

 

私のところに来てくれる女性の多くは、自分の食を見直したい、発酵に興味がある、発酵おうちごはんで家族のごはんを健康的に作りたい、子どものごはんを無添加で作りたい。美味しく、健康的に旦那さんの身体を思って。 そんな、女性たちが多い。 産まれたときは約3000gの命の重み、暮らしていく中で命を繋ぐ食の重みが何倍にもなっていく。 どんなごはんでも生きていけるけど、どんなごはんでもこどもも大人も命を重ねていけるけど。 やっぱり、毎日のごはんは 出来るだけ身体想いなもので作ってあげたい。 産まれたときは約3000gの命の重みが、暮らしていく中で命を繋ぐ食の重みが何倍にもなっていく。 そして、そんなことを大切に想う、女性たちが来てくれるここに感謝して。来てくれた女性たちの家族のたべる時間が豊かになっていくこと、笑顔で美味しねの輪が広がる。 食に興味を持つ=自分や大切な人を大切にできる手段 産まれたときは約3000gの命の重みを両親が、大切にしてくれて、今があるんだなぁ。大切にしようこの重みと育んだ時間と未来。 毎日私の中で動く、我が子にも想いを馳せる金曜の午後でした。 #妊婦 #pregnant #米粉ドーナツ #甘酒あんこ #あんドーナツ#発酵おうちごはん #発酵おうちおやつ #山口飲食

発酵おうちごはん料理教室 山口飲食さん(@saki.214)がシェアした投稿 –

 

 

詳しいプロフィールはこちら→プロフィール

夏と言えば、肉ということで
家で求めやすい鶏肉、豚肉を使った旨い発酵肉つまみを考えてみました。

カレーとヨーグルトのコンビが食欲をそそる仕上がりになっています。
肉つまみと言いながら、やっぱりお子さまたちにも食べてもらいたいので、辛すぎない甘くてマイルドな仕上がりになっています。(子供受け間違いなしの味付けです笑)

乳製品がダメなかたは、豆乳で作られたヨーグルトで代用してくださいね。

肉も美味しいですが、ミニトマトもとても美味しく、ぜひ付け合わせはきゅうりの塩もみとアボカドスライスでお召し上がりください。余ったら翌朝パンに挟んでタンドリーサンドもとても美味しいですよ〜。

また来年以降に、発酵おうちパンレッスンも開催したいと思ってるので
いつかこの鉄板の組み合わせをリアルレッスンでお届けできるようにしたいなぁっと思っています。

 

 

[:]
Share on facebook
Share on google
Share on twitter
Share on pinterest
関連記事
最新記事
アーカイブ
友だち追加