「あったらいいなこんな場所 vol.2」物件を下見に行ってきました
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気になる物件「下見・どこみたらいいの!?」

前回の記事

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お店を作ろうと思ってから、絶対必要なのが物件
でも、その物件・・・下見ではどこをみたらいいの!?
ということを今回の記事ではまとめていきますね。

 

素人よりプロ!ということで一緒に現場へ

 

店舗の下見を何回かに分けて現場へ行くことにしました。

1回目は自分たちプラス不動産

2回目は自分たちプラスプロ(施工・デザイン依頼会社)と一緒に向かいました。

図面がないとデザインができないので(本来なら持ち主の方が図面を持ってるはずですがこの建物は図面がなかったので笑)
2回目に建物の構造や、配線類(電気など)の確認、破損箇所などをチェックしてもらいました。

図面・配線・破損箇所の役割

こちらで簡単に教えてもらったことも踏まえながら図面が必要な役割をまとめていきます。

まず、図面がないとその建物の構造(コンクリート・木造など)が分からず

  • 解体やデザインができない
  • デザインができないと座席数が分からず1日の顧客数が出ない
  • 見積もり案が出せない

そして配線

  • 配線がどこでまとまってるかどうか分からないとデザイン導線が決まらない
  • オール電化の店舗、店舗と他店舗の空間が狭くエアコンなども置き場が分からない
  • 解体時に注意が必要

破損箇所

  • 雨漏れは入居前に直す必要があるので大家さんに伝える
  • 建物を借りてるので窓ガラスなどの破損は事前に大家さんが修理する必要がある
  • 湯沸しの機械の確認(お湯が出るか)
  • エアコンの確認(古いものを置いて行ってる場合はちゃんとつくかどうか)

などなど特に雨漏れの跡があったので、1箇所とは限らないのでオールチェックをしてもらいました。
快く修理してくださって本当に感謝です。

不動産会社とは契約でやりとりが終了なので、大家さんと直接交渉が続きます。
この時、電話よりもメールなどでやりとりができるのであればメールの方が
分かりやすい!

デザイン・私たち共通の連絡ツールで進捗管理

店舗のことや破損箇所や修理などの一連の流れを
店舗デザイン、施工会社の方々と連絡ツール(ライン)でお伝えしていました。
自分たちでは、専門用語が出てきたら分からないですが、プロの方々に一度相談できることで
判断がスムーズにできたと思います。

店舗の下見は家族も一緒に

店舗の下見の段階で、家族にもお願いして一緒に行ってもらいました。
また、自分たちだけではなく他の第三者の目が入ることで分かることもあり
ここでお願いしたことは

  • 動画撮影
    あとで見返したときに中の様子が分かるように
  • 背の届かない場所を確認
    屋上などを確認してもらいました

では動画にまとめてみたので
ぜひチェックしてみてくださいね^^

 

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