普段の食卓が「ハレの日おうちごはん」になる。そんな日があったらいいよね①
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贅沢ってどんなことなんだろう。
煌びやかで、豪華クルーズにのってシャンパン片手に乾杯!なんていうこともあるけど、

私たちが考える「贅沢」って。
食卓で、季節ごとの旬を食卓で感じること。

別の場所から故郷を眺めたときに気づいたこと

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四国は、右下の小さな田舎「徳島県」。きっとこの小さな小さな県は、都会から見たら、ほぼほぼ知られていない小さな県です。

ここで生まれ、ここで学生のころまで育った当時は、「何にもない」としかこれっぽっちも思ってなかったな。

どんなところ?って聞かれても、恥ずかしながら・・・「阿波踊りが有名だよ」この1言しか出てこなかったんです。

離れている間、たまに帰省し「おうちごはん」を食べて気づくこと。

あれ、こんなに美味しかったっけ??野菜ってこんな味だっけ?魚や、肉の香りや美味しさに戸惑うほど。

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でもね、こっちに地に足つけて暮らすようになって、私は小さな県で、小さな幸せに気づいたの。
「季節と一緒に育つ、食材が食卓にのぼる豊かさ」を。

シンプルに食べて、私の体になっていく心地よさを感じられることって、食材が美味しいからこその贅沢なんじゃないかって思うの。

気づかなかった、香り、食感、味わい、五感で感じる小さな幸せを、子供たちにも届けたい。家族の食卓で「食材からみえる物語」を楽しんでもらいたいな。

同じ想いをもつ女性たちでスタートする、食材を家庭に届けるということ

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同じ「贅沢」を軸に持ってる、徳島在住の女性たちと一緒にスタートします。徳島の食材を家庭に届けるということ。

子供に食べさせたい苺を作っている西岡さんを中心とし、デパ地下のお惣菜RF1で企画を担当されていた古沢さん、4人の子育て中、デザインの得意な9Kの堀江さんと。

お知らせはこちらから

ハレの日おうちごはん➡ハレの日おうちごはんサイト

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毎日のように、届く、小さな小さな田舎「徳島県」からこだわりの食材をのぞけるコラムも必見です。

飛行機で東京から1時間ちょい、高速バスで大阪から2時間半、徳島におりたってから1日かけて回って、こだわりの生産者さんたちにやっと会える。

気軽に、食卓で四国、徳島県に旅行しよう♪

そんな楽しみ方も、きっと家族で囲む食卓では、楽しいね。
ハレの日おうちごはん発信の、小さな幸せ。のぞいてみてね。

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