発酵おうちごはんインストラクターコースがスタートしました!初日に想うこと。
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[:ja]発酵おうちごはんインストラクター講座がスタートしました。
今回も全国各地よりお越しいただけること、本当に感謝しています。

 

これから教室をしてみたい方、いつか料理教室を開いてみたい方、ご自身のスキルアップの為になどなど参加動機は様々ですが「発酵おうちごはんが好き」「料理が好き」「発酵食品が好き」とみんな何かしらの好きのベクトルが同じように思います。

 

私自身、まだまだ学び中の身ですが・・・レッスンをしている時間が大好きです。
そして料理をしている時間も同じように大好きです。

なので、自分がレッスンをしなくなる日が想像できません(笑)

人生の時間は限りあるものだからこそ、好きなことや、成長できること、没頭できることにチャレンジしたいなぁっと思い始めた山口飲食。最初はインストラクターコースができるなんて想像もしてなかったですが「学び」の共有をして、私と同じように小さな料理教室を作ってみたいそんな一歩を踏み出したいけど、どうしていいか分からないそんな方々と出会っていくうちに、一緒に発酵食品の楽しさや、お米の食文化の豊かさ、家庭のごはんの役割などをもっともっと伝えていきたいと思うようになりました。

学びの共有をしていくことで、きっとその地域ごとに、おうちごはんの大切さに気づく家族が増えていくのでは?

まさにこれをお米で例えると「一粒万倍」だと思います。
たった一粒のお米から、「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。

お米のように発酵おうちごはんも、たくさんのおうちで実ってもらいたいなぁ。

インストラクターの初日は、技術・知識ではなくて
教室として大事な衛生面や備品のメンテナンスをお伝えしています。
いくら大きくなったとしても、日本のサッカーチームがW杯で使い終わった部屋を掃除して帰るそうです。そしてサポーターの皆さんも周りを掃除して感謝の気持ちを勝っても負けても、周りの方々に表現しています。

そう、教室という学びの場所で心地よく生徒さまたちに学んでもらうために整えること・掃除すること・メンテナンスすることが大事だと思っています。

心地よく安心・安全した場所を作り続ける気持ちでいることも、先生として大事なことの1つだと思っています。大きくなっても毎日のように使っているもの・道具・場所に感謝の気持ちをもてる先生になってほしいという願いを込めています。

今週から先発で始まったインストラクターさんたちの宿題ラッシュです。
自信をつけるためには、練習の数!と古風な山口ですが

打ち込んだ時間や、練習した時間がいざレッスン前に自分を笑顔にしてくれるおまじないとなりますよ。
生徒様に自信をつけてもらえるためにも、宿題チェックチェック〜!

私も一緒に頑張ろう〜。

動画はインストラクターさんたちが包丁研ぎを習得しているところです〜。

 

 

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