美味しい出汁をとる=手間がかかるは思い込みでした・・・
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[:ja]講座の中でもちょこちょこお伝えしているのですが
実は、私、1人暮らししてから1番最初の味噌汁は顆粒出汁からスタートでした。

そして、きんぴらごぼう、炊き込みご飯、煮物などたまに作るおうちごはんは、マヨラーならぬ顆粒出汁で全て味付けをしていたほどなんです(笑)

顆粒出汁をへて、料理を作らない期間をへて、激安出汁パックをへて、自分で出汁をとるの流れへと行きつきました。

昔の、私は「味噌汁は形」「汁物は形」としか捉えていませんでした。

料理の形を作ることが料理と思っていたから伝えれることがある

最初の文章を読んでいただくと、過去の私と今の私は全くの別人と言っていいほど(笑)
昔の私は、「味噌汁は形」「汁物は形」としか捉えていませんでした。

そう、つまり「料理は形」としか捉えておらず・・・汁物、ごはん、主菜(副菜なんて・・・作れないと思っていました)揃ってることに満足していたのかもしれません。

でも、今は「食べることで私のカラダとココロをつくっている」と本気で思っているので
料理は形と思っていたところから、内側の中身へと目を向け、意識を向けるようになっていきました。

顆粒出汁のベースは

  1. 食塩
  2. 化学調味料
  3. たんぱく加水分解物

インスタントラーメンとスナック菓子とだしの素は、実は同じ1,2,3がベースにあるのです。

ん!?!?

まてよ、私ごはんをつくってると思っていたけど・・・
味噌汁だけでも、味噌汁の形をしたものを手っ取り早く作るのから、少し時間はかかっても日本人として、美味しい味噌汁を作れる女性になりたい。と強く思ったのを覚えています。

だから、自分が料理教室をするときは、形を揃える教室から、中身を作る教室に絶対したいと思いました。
全て、それは自分自身の「外見重視」から「中身重視」への変化がきっかけです。

顆粒出汁からナチュラルなものへ出汁を変えるまでの時間はかかりましたが
今思えば、その学びは一瞬で、今では一生ものの豊かさを手に入れることができました。

出汁や味噌、私たちの生活に欠かすことのできないものだからこそ価値をつける

毎日のように使うものだから価値をつけること=人生の豊かさをあげること

だと思いませんか?

生きていくために、死ぬまで食べるごはんだからこそ
そこの幸福指数をあげることって、ココロの豊かさに直結します。

どんなに忙しくて疲れても、香りのする本物の食をいただく瞬間、粗食が並んでいても
カラダに沁みるあの感じきっと皆様のDNAに沁みこんてるはず。

発酵おうちごはん中級講座を先日開催しました。
その中で、生徒さまたちの口から「出汁が美味しいとカラダに沁みる」とたくさんのお声を聞くことができました。

出汁があればレパートリーが一気に広がる

熱々の出汁巻き卵は、みんな好きな味!

出汁香る炊き込みごはんもなんとも言えないですよね。
甘酒で仕上げるブリの照り焼きもお砂糖不使用、酸化するオイルも不使用でカラダ想い、腸内環境想いで仕上がりますよ。

自家製の天然顆粒出汁、手作り出汁パック、いりこ出汁、かつお出汁などを学び
お味噌についても学びを深めました。

座学、実習ともに濃い!中級講座は暮らしの中で役立つ料理が盛りだくさんです。

 

参加者のお声

 

 

次回の発酵おうちごはん®️中級講座、発酵おうちごはん®️上級講座2019年1月2月開催です。
料理を形から、中身を見直したい方におすすめの内容となっています!

ぜひ、10月スタートの入門講座から一緒に楽しく学んでいきましょう。(11月の入門講座は満席・キャンセル待ち中です)10月追加開催の入門講座も残席1となりました。
発酵おうちごはんから始まる、カラダとココロを満たすお食事をつくっていきましょうね。

こちらからぜひチェックしてくださいね。
10月追加日程のご予約は
クービック予約システムから予約する[:]

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