【4月の木曜は#発酵おうちごはんレシピ】発酵食品で作るタイ風チキンライス
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4月の毎週木曜、ライン@では
発酵食品で作るレシピ特集でお届けします。

#発酵おうちごはんの輪が、こっちの台所でもあっちの台所でも広がるといいなぁ。

カオマンガイって知ってる?
タイの屋台ごはんの代表のような存在で、いたるところの路上で食べられる屋台飯です。

カオ(ごはん)マン(油)ガイ(鶏)
そう、日本語に訳すと鶏の油ごはんです。

きっと日本では、シンガポールチキンライスの方が有名かな?

材料はたったこれだけ

鶏肉の味付け

鶏肉・・・1枚(300gちょいくらいでした)

塩麹・・・45g

にんにく(すりおろし)・・・5g

ご飯の味付け

五分搗き米(白米でもOK)・・・3合

塩麹・・・大さじ2

米油・・・大さじ1.1/2

にんにく(みじん切り)・・・5g

パクチーの根っこみじん切り(あれば入れると数倍美味しいです)・・・2本分

タレ
醤油麹にニラみじん切りを漬け込んだもの・・・適量

塩麹、西京味噌、生姜のすりおろしを豆皿にのせ、レモン1切れを絞ったもの・・・適量

レモン・・・絞りながら醤油麹を混ぜたりすると美味しいです

作り方

1.鶏肉に味付け用の調味料を揉み込み1晩置く(前日の夜に仕込んで当日の夜に食べたってok)

2.小さめのフライパンに油、にんにく、パクチーの根っこを入れ中火にかけ油に香りを出す。グツグツしてきたらOK

3.米をとぎ、水を3合ちょい下のラインまで入れる、2と味付け用の塩麹を米に加え混ぜ合わせる。鶏肉を上にのせ炊飯する

4.炊き上がったら鶏肉を取り出し、米を混ぜる。鶏肉を切り分ける。器に盛り付けて完成

(補足:我が家はこのご飯が大好きなので多めに炊いていろんなおかずをのせて食べます。なので3合です。鶏肉とちょうどいいくらいで食べたい場合は鶏肉2枚にするか、お米を2合とかにしてくださいね。でもねご飯が美味しいから欲張って・・・3合にしたくなりますよ)

お好みでパクチー、きゅうり、タレをのせてお召し上がりください。

やっぱりここではスプーンとフォークを両手にもち混ぜながら食べるのが美味しいな。右手スプーン左手フォークでタレを絡ませながらね。


こっち、本物(笑)

本物は、丸鶏を使っていろんな部位を入れてくれたりします。
そしてタレはやっぱりタオチオ(タイの味噌)ベースが多くてそれににんにくや生姜唐辛子などを入れて作る。このタレが超美味しいんです!!

私は、アムリタ食堂時代コックさんのピーエウに教えてもらいました。

今日のレシピではタイ食材のうち、パクチーの根っこ、にんにくしか同じ部分がないけど、この炊き上がったご飯の香りは同じくらい美味しい香りです。
そして鶏肉も美味しい!

いつか、本格的なタイ料理もどこかでご紹介できればな(いらんって笑)

彼の好きは、私の作る喜びでもある


(プーケットに行った時の海の写真。うっとりでしょ)

カオマンガイが大好きな主人。

食卓に並べると、美味しそうに食べてくれる。
それを見るのが好きで、ちょこちょこ作ってます。

試作が続いたりして、好きなものが作れない時も度々ありますが・・・

これがいい、あれがいい、いろんな情報があるけれど

やっぱり「好き」「食べたい」

そんなシンプルな心の欲も大事にしながら暮らしたい。

料理に愛を込めて、食卓に好きを詰めて

美味しそうに食べてくれる

それだけで十分くらいの喜びをもらってるけど、いつのまにか

そんなことを感じる心をどっかに置いてきてしまう時もあるある。

小さな社会(家族)の幸せは何歳になっても、何年たっても

風通しよく、美味しそうに食べてくれるそんなことを眺めてニヤニヤできる心のゆとりを持ちたいですね。

だから、彼の好きを作れる女性でい続けたいな。
そんな気持ちにさせてくれる、カオマンガイはやっぱり良いものだ。

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