「実用的でわかりやすく、生き方まで学べる」発酵おうちごはん料理教室が大切にしているところ
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4期の発酵おうちごはん講座日曜のラストレッスンが終了しました。
お越しいただいた生徒さま、本当にありがとうございました。

食べることは生きることと繋がってると思う。

「目に見えない、いのちって何だろう?」

「自分の生きている時間だと思います」

そんなことを考える6回になったらいいなぁ。

 実用的でわかりやすく

生徒さまが言ってくれた言葉
「今まで料理教室に通っていたけど、家ではなかなか作れないものばかりだった。
でもここに来て、私は自分の力でごはんを作って生きていけるってそう思えました」

とっても嬉しいお言葉です。

この6回で大切にしていることは「家で作れる習慣を身に付けること」です。
だから、基本ばかりをぎゅっと詰め込んでいます。

出汁のひき方、ごはんの炊き方、魚のおろし方、豆の炊き方、和え物の作り方
自家製発酵調味料の作り方、タレ・発酵ストックの作り方などいろんな○◯の仕方ばかり

そんなスキルを身につければ、いつの間にか
台所で自立ができます。

自分で立つ、独り立ちしてから本当の楽しいが待っていますよ〜。

 生き方まで学べます

全6回で学ぶことは、料理だけではなく、発酵食だけではなく、生き方まで学ぶことができます。
何を大切にしながら暮らして生きたいのかを、誰かに考えてもらうのではなく、ゆっくり時間をかけて自分で見つけ出す力がむくむくと湧いてきます。

時間の使い方

習慣の仕方

物事を続けた先に、やっとあなたは変われるから。

そういう過程の中で、生きることをもっともっと力強く意識するはず。

自然の中で四季がうつろう期間が3ヶ月、あなたのカラダとココロも自然とともに成長するはず。

最後はみんなの卒業制作でした

発酵食品で旨味を引き出したレンコンボールの出汁あんかけ


発酵きのこストックで旨味を引き出してコンソメ不使用でちゃんと美味しい米粉の豆乳クラムチャウダー


塩麹と醤油麹の力で驚くほどしっとり柔らかい、自家製煮豚


ゆず麹味噌で作ったドレッシング、オリジナル発酵焼肉ダレで炒め物。


いちごの米粉パンケーキ、甘酒クリーム添え

みんなの工夫に毎回驚くばかりです。
そしていつも感動するのが“誰一人として同じ味の人がいない”ということです。
人間だって、植物だっけそう、誰一人として同じ人はいないんです。

一人一人の個性が味覚が、手を使って調理をして、目の前の人を笑顔にできる。
なんて幸せな瞬間でしょう。


手土産をいただきました。たねやの最中・・・・とっても美味しかったです。幸せのおやつタイム〜。


これは手作りのかるかん、饅頭をいただきました。
みんなで食後に食べるおやつの時間、美味しい時間だなぁ。

いよいよ明日から6期がスタートします。
スタッフ一同、心地よいレッスンができるように頑張って準備したいと思います。

実用的でわかりやすい、生き方まで学べる場所に発酵おうちごはん料理教室が役立ちますように。

和食、イタリアン、中華などなど様々なジャンルがありますが
私にとって、“発酵”+“おうちごはん”という料理のジャンルが一番大好き!

これからも、山口飲食だからお届けできる発酵おうちごはんをお伝えしていきたいと思います。

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