[:ja]3000gの命の重みから、育む食の重み。[:]
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[:ja]私のところに来てくれる女性の多くは、自分の食を見直したい、発酵に興味がある、発酵おうちごはんで家族のごはんを健康的に作りたい、子どものごはんを無添加で作りたい。美味しく、健康的に旦那さんの身体を思ってといろんな想いで講座に通ってくれています。

オギャーとこの世に生を授かり、産まれたときは約3000gの命の重みですが、暮らしていく中で命を繋ぐ食の重みが何倍にもなっていきます。

どんなごはんでも生きていけるけど、どんなごはんでもこどもも大人も命を重ねていけるけど。

やっぱり、毎日のごはんは
出来るだけ身体想いなもので作ってあげたいと思います。

産まれたときは約3000gの命の重みが、暮らしていく中で命を繋ぐ食の重みが何倍にもなっていく。

そして、そんなことを大切に想う、女性たちが来てくれるここ山口飲食に感謝して。来てくれた女性たちの家族のたべる時間が豊かになっていくこと、笑顔で美味しねの輪が広がていきたいと思っています。

食に興味を持つ=自分や大切な人を大切にできる手段

産まれたときは約3000gの命の重みを両親が、大切にしてくれて、今があるんだなぁ。
大切にしようこの重みと育んだ時間と未来。

家族という自分のかけがいのない小さな社会を、まずは自分から行動を起こして
できることから学びたい、できることから作ってみたいと思っています。

どんなことでもいきなり、健康にも不健康にもならないけれど
毎日の小さな積み重ねで大切な人を失うこともある。
父が病気になった時に、なんで気づいてあげられなかったんだろう・・・と悔やんでも悔やみきれませんが、だからこそこうやって食に向き合うことができたんだ。

健康に育ててくれた両親に感謝して、次は私がお腹の赤ちゃんに
命の重みと、暮らしていく中で命を繋ぐ食の重みを大切にして育ててあげたいな。

妊娠7ヶ月に突入しました。
まだまだ・・・・何にも準備ができてませんが(笑)
もう叶わないけれど、生まれてくる子を父にも抱かせてあげたいなぁと思ってしまいます。
私の中では51歳と1日で止まってる、笑顔で抱いてる父を想像できるから、出産まで弱音を吐かずにがんばろうと思います。

 

 

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