おいしいもヘルシーも引き寄せる。油の秘密①脂質の役割
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こんにちは。
徳島・料理教室 山口飲食主宰の山口さきです。

インナービューティープランナーでの勉強でも油については学び、その後も油のセミナーに出かけたりしています。

専門的な話も好きだけど、私には台所から彼の健康を作りたいと願う女性たちに、簡単におうちごはんで取り入れられるよう、工夫することのほうがもっと好き。
7月はそんな想いも込めて、おいしいもヘルシーも引き寄せる。油の秘密についてお届けします。

油について知りたいのは、そもそもなんで??

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油って、ダイエットでは敵のように思われますが油断禁物という言葉があるように、油を断つことはダメ。ちゃんと選び方をみにつけよう。
そういう知識をいれることで、どうなるかというと・・・

これ食べちゃダメに心が縛られにくくなったり、彼とのごはんで油物を作るときの種類にも気を配れる女性になります。

ちょっと、3分くらい未来をイメージしてください。

そんな油まで気を配ってる女性ってどれくらいいますか??

きっと、少人数。でも、その気を配るのはなんでだろう?

私は、最初は自分の学びたい欲からでした。でも、次第に彼と一緒に作るテーブルでヘルシーを盛り込みたいって思うようになって学ぶことが楽しくて楽しくてになっちゃいました(笑)

つまり、何が言いたいかっていうと。誰かのためが続く秘訣。愛されるを求める前に、愛しましょうってこと(あれ!?こんな話題だっけ笑)

脂質の基本について

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脂質=エネルギー源・脳の機能・ビタミンを作る運び屋・身体を作る栄養素

脂質は身体を形作っている細胞膜の構成成分で、ある種のビタミンやホルモンも脂質が生成し、身体の機能や生理作用なども一定に保ってくれる働きをします。
脂質は脳の正常機能にも必要な栄養素であるだけでなく、食事の消化、吸収、脂溶性ビタミンの運搬にも欠かせません(以前、脳と油のセミナーにも行ったのですが、油と脳の関係にびっくりです!次回以降にお伝えしますね)
脂質は臓器、神経、骨などを守ったり体温などを正常に整える働きがあります。
脂質は多すぎても少なすぎてもいけません。大切なのは脂質の種類。身体に良い脂質を選んで食べることなんです。

調理師、栄養士、管理栄養士さん以外だとちょっとわかりにくよね

専門的な言葉がずらりと並んでくるとわかりにくいですよね。

今回の毎週木曜日は少しだけオメガ6やら、飽和脂肪酸やら必須脂肪酸やらが入ってきます。私も、こんな言葉がずらりと並ぶとわかりにくいと思っています。私の役目は、そういったことをいか簡単に、おうちごはんに落とし込めるかってところだと思っています。次回からは、油の種類とスーパーでの応用編に入っていきますね~。きたきた、スーパーっていう単語とかが入ってくると、私でもできるかも☆なんていう気持ちになります。

発酵でも、マクロビでも、veganでもそう。難しい用語は専門家に任せませよう。私たちのように、台所でおいしいものと身体に良いごはんを彼のために作れるようになりたいと願う女性は、スーパーでいかに応用できるか、台所でいかに作り続けることができるかをシンプルに考えよう

クックパットにも、レシピ本にも載っていない。専門的な知識を、台所でごはんを作る工程にすっと落とし込みたい。部活で例えると、身体で覚えるってやつですね(すいません!バスケ部です笑)こういうことをお伝えするのが私の使命です!

そんな体に優しい彼ごはんを作れるようになりたい。そう思っているすべての女性に山口飲食からお伝えしたいと思っています。
最初にもお伝えしましたが、一生ものの食習慣を作るには「自分のためから、大切な人が喜んでくれるため=誰かのためが続く秘訣。愛される前に愛しましょう」

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