《レシピ》むく手間もおいしさの味、枝豆ごはんの作り方。
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こんにちは。
徳島・料理教室 山口飲食主宰の山口さきです。

畑で生の枝豆をかじったときに、感じた、あの旨味をごはんにできないかと考えてみました。
グリーンピースごはんの容量で炊き込む、夏の豆ごはんをぜひお楽しみ下さいね。

むく手間もおいしさの味。生の枝豆の味を確認してみてください。

きっと、生の枝豆をかじる人は少ないと思います(笑)でも、味を知らない人はぜひ食べてみてください
あの枝豆の旨味って、これかぁ!っていうのがわかると思います。(新鮮な枝豆でしてくださいね)

あの枝豆の旨味と、塩が入った夏の豆ごはんのご紹介

枝豆ごはんの作り方

材料

白米・・・2合

もち米・・・大さじ2(なければ省略可)

枝豆(さやつき)・・・1袋(200g入り)

自然塩・・・小さじ1、1/4
(食卓塩の場合は小さじ1)

酒・・・大さじ1

作り方

1.枝豆は生のまま、さやから取り出す。薄皮もむけるので頑張って下さい(薄皮は完璧にとれなくても大丈夫。炊飯後に薄皮だけ表面にあがってきます)
2.米を研ぎ、30分~1時間浸水させる。塩を加えやさしく混ぜ塩を溶かす。(ここで塩をしっかり溶かしてないと、しょっぱい部分が出てきます)

3.日本酒を加え混ぜ、枝豆をのせ炊飯する。

めんどくさい人は、茹でてさやから取り出した枝豆をお米の上にのせて炊飯してくださいね。けど、一度この枝豆の香りがついたごはんを味わってほしいな。これは断然、白米が美味しいレシピです!

めんどくさいの中にも楽しいがある。こんなシチュエーションにおすすめです

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休日の日曜日、蒸し蒸し暑いし。なんだか外に行くのは疲れちゃう。今日は、彼と一緒に料理を楽しむ台所デートをしよう。
そんなときに、枝豆をむく作業が楽しいですよ~。

その理由は、思った以上になかなかむけない。とくに男性の手は大きいですよね。普段、料理をしない人であれば、なおさら時間がかかる(笑)

笑いながら、取り組んで下さいね。そして炊き上がりの甘さで癒されて。

小さなひと手間で、おいしいも幸せな時間も作られる。小さな工夫で料理をつくる1時間がぐんと楽しくなりますように。

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