野菜料理のレパートリーを増やすために、発酵おうちごはん講座でお伝えしている調理法とは!?
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あっという間に5月も終わりですね。
6期の発酵おうちごはん講座もあっという間に半分の折り返しをすぎました。

3回目、4回目の回を重ねるたびに
「食べると体と心が元気になっていく」と言ってくれる生徒さまが増えてきました。
本当に嬉しく思います。

料理はダイレクトに私たちへの愛情を示す手段です。
毎日食べるおうちごはんだからこそ、手をかけたい部分、抜きたい部分を自分で選択できるようになりたいですよね。



例えば、私だったら
出汁や味を作ってくれる発酵調味料には手をかけたいですが、調理にはあまり手をかけずシンプルな調理法や味付けで食べたいと思っています。最初の出汁や味を作ってくれる発酵調味料が美味しいと、あとでどんなものでも勝手に美味しくなるからです。

そんなこんなで(笑)
今回のレッスンでは「野菜料理のレパートリーを増やすために、発酵おうちごはん講座でお伝えしている調理法とは!?」をテーマにお伝えしました。

3回目のレッスンでは約10人がお昼ごはんに使ったお肉の量、300gの豚ロース、1枚の鶏胸肉だけです。あとは豆や野菜。それでたくさんの料理と、スープまで作り大満足のお昼ご飯になりました。

山口飲食からは、基本のおかか和え、白和え、大豆のレシピ2品、中華風ストックを活用した鶏スープを3回目ではお伝えしあとはみなさまの考案レシピになりました。
ドレッシングも、和え衣も0から即席で考えてくださいました。どれも美味しかったーー!!

即席チームで考えてテーマ、レシピを考案。もちろんレシピ検索は禁止(笑)
1ヶ月前では初めての塩麹、醤油麹、発酵調味料だったみなさまの成長を感じます。

 

 

40分と限られた時間の中で、いろんなお料理が出来上がりました。
なぜ、40分!?かと言うと、日本人女性の夕ご飯にかける平均時間が40分だからです。

言われてみれば・・・そうだと思いませんか?
仕事終わりに、スーパーによって、帰宅後よーいどん!「お腹すいたーーー」こどもたちは待ってくれないですよね?

「40分でできることをやっていこう」そのために
発酵つくりおきがあれば、体に優しいごはん作りが叶えられます。
お漬物を暮らしに取り入れるだけで、一菜の出来上がりですしね〜!

最近の感想(3回目、4回目のレッスンが混ざってます)

 

 

豆料理できるようになる=豆を料理してみることからスタートです。
いきなりはできるようにならないですが、まずは最初の一歩、料理してみましょう。

特に、妊婦さんやこれから結婚したい妊娠したい女性にもオススメの食材です。
妊婦にオススメの食材である大豆には記憶力を保ったり、学習能力を高めたりホスファスジルセリン(哺乳類の細胞にみれらるリン脂質)の働きもあります。
また1回の食事で最低6.25gの大豆タンパク質を摂取すると、心臓疾患にかかる率が劇的に低くなります。大豆、納豆、おから、がんもどき、油揚げ、味噌などいろいろな大豆製品を楽しんで食べましょう 出展:お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!安心マタニティーブック

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