ごはんが主役の秋 発酵×お米で作る 炊き込みごはんと混ぜご飯のアイデア帖 vol.118 秋の味覚を楽しむ栗ごはん
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[:ja]みなさま
こんばんは、発酵おうちごはん®︎料理教室 山口飲食の山口です。

今週より、ごはんが主役の秋 発酵×お米で作る 炊き込みごはんと混ぜご飯のアイデア帖をテーマに7週に渡ってレシピブログスタッフとともに毎週木曜20:00にお届けいたします。

第一弾は、秋の味覚を楽しむ栗ごはんのご紹介です。
1年中手に入らないものだからこそ、生栗ならではのほっこり感を食卓で楽しみましょう。

秋の味覚を楽しむ栗ごはん

材料 2合分

  • 米・・・2合(2合から大さじ2減らす)
  • もち米・・・大さじ2
  • 栗・・・14個
  • 塩麹・・・大さじ1.5
  • 水・・・2合の目盛まで

作り方

  1. 60℃程度のお湯の中を用意して、ボウルの中に栗を入れ30分ほど浸けて皮を柔らかくし剥きやすくする。お米(米ともち米)を洗い30分程水に浸けておく。
  2. 栗のおしり(つやのない方)を3箇所包丁で落として、包丁の先を入れ込み引っ張るようにして鬼皮(外側の硬い皮)を引っ張るようにして剥き、1のぬるま湯の中に戻しておく。先に鬼皮だけをどんどん剥いていく。
  3. 鬼皮が剥けたら、包丁で渋皮を剥いていく(手を切りやすいので注意)
    ここの作業が根気が入りますが、のんびり楽しみながらやっていきましょう。
  4. 浸水させた米をざるにあげ、水気を切り。炊飯器または土鍋の釜の中に入れ、塩麹を加え2合の水加減まで水を注ぎ混ぜる。その上に栗をのせて炊飯する。
       



    炊き上がったら完成です!うーん、美味しそう。

本日のレシピ担当

 

 
 
 
 
 
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. . おはよう☀ . . 芋栗ごはん🌰🍚 昨日は栗ご飯だったので、最後すこーし残った栗と芋を混ぜて炊いたら、好きなものばっかりで朝から至福の瞬間でした❤️ . . 昨日の昼ごはん残りのトマトの甘酒すき焼きの残りに、たっぷりのネギと牛蒡を足して #残り物活用 . . 朝からモリモリ😆 . . 掃除するついでにスクワットや、筋トレもして爽快な朝の始まり☀️😆🌿 . . #山口飲食 #妊婦ごはん #発酵食品 #発酵おうちごはん #発酵おうちおやつ #朝ごはん #筋ト#おうちごはん #腸活 #食卓 #秋ごはん

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発酵おうちごはん®︎料理教室 山口飲食 山口さき
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秋といえばお彼岸、中秋の名月、お月見など
季節ならではの行事やおいしいものがたくさんですね。
その中でも、栗ごはんは栗を見かけたら「作ってみようかなぁ」と思うものの1つだと思います。

ぜひ、今年は生の栗を
剥いて料理するところからはじめて見ましょう。

徳島の秋の行事食としては
金時豆のかきまぜがあります。

甘い金時豆を入れたちらし寿司、とっても美味しいのです。改めて調べて見るとこんな由来が・・・(なんで豆が入るんだろうと思ってたけど米の県内時給が低い県であったためとは知らなかった笑)

徳島県では、五目ずしのことをかきまぜと呼んでいます。かきまぜは、一年を通じて行事の時に必ずといっていいほど作るハレの日の食です。米の県内自給が低い県であったため、たくさんの具をすし飯に入れて、米の量を補っていました。
また、昔から甘いものをごちそうとしてきた事などにより、甘い寿司がおいしいとされ、現在も金時豆をかきまぜに入れています。特に秋祭りのかきまぜの具は、金時豆やその時期にその土地でとれたものを細かく切り、甘辛く煮たものを用います。すし酢にはすだち・ゆず・ゆこうなどの香り高い果汁を絞って使用しています。 引用:http://www.zengakuei.or.jp/gyoji/36tokushima/tokushima1.html

ちなみに翌日は剥いてた栗の残りとさつまいもを一緒に炊き込みました。
これもとっても美味しかったです^^[:]

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