ほっと一息からだもこころもゆるめるスープ時間 vol.131「無添加トマトジュースで作る根菜と豆の食べるスープ」
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[:ja]みなさまこんばんは。発酵おうちごはん@料理教室 山口飲食レシピブログスタッフ香世です。7週に渡り、ほっと一息からだもこころもゆるめるスープ時間をテーマに毎週木曜20時にお届けいたします。

第7弾の今回は「食卓を囲む時間」ということをテーマにレシピをお届けします。

第一弾、「シンプルが贅沢、丸ごと煮込むだけの白菜と豚肉の塩麹スープ」はこちらから

第二弾、「根菜たっぷりミルクスープ」はこちらから

第三弾、「冷える身体におすすめ、かぼちゃの豆乳トマトポタージュ」はこちらから

第四弾、「ほうれん草たっぷり、ソーセージの豆乳スープ」はこちらから

第五弾、「冬野菜でからだポカポカ発酵スープ」はこちらから

第六段、「魚介の旨味たっぷり和風ブイヤベース」はこちらから

無添加トマトジュースで作る根菜と豆の食べるスープ

材料 (2人前)

  • たまねぎ 160g
  • さつまいも 80g
  • れんこん 60g
  • だいこん 65g
  • ベーコン 90g
  • 茹で豆(お好みの豆で大丈夫です) 40g

調味料

  • 食塩無添加トマトジュース 250ml
  • 塩麹 大さじ2
  • 無塩バター(有塩バターの場合、塩麹の量を加減してください) 15g
  • 水 100ml
  • 生クリーム、パセリ、黒胡椒はお好みで

作り方

1.たまねぎを、薄切りにする。さつまいも、れんこん、だいこん、ベーコンはサイコロ状に切る。
(今回は、下茹でしたれんこんを使いましたが、5分程度水にさらしておいたもので大丈夫です)2.鍋にベーコンを入れ炒める。少し油がでてきたら、たまねぎを加え中火で5分程度炒める。たまねぎがしんなりしてきたら、調味料の塩麹大さじ1、だいこんをいれ蓋をして8分程度、蒸し煮にする。途中、焦げそうな時は少し水を加えてください。3.蓋を開け、全体が少しトロッとすればれんこん、さつまいも、調味料(残りの塩麹も)すべてを加え、10分程度煮込む。10分たてば茹で豆を加え混ぜ合わせ、火を止める。4.器にスープを入れ、お好みでパセリ、黒胡椒、生クリームをかければ完成です。

本日のレシピ担当

 

 
 
 
 
 
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明日のパンと今日のおやつを作って。 ・ ・ ・ 少しだけの休憩を☕️ ・ ・ ・ 今日は、甥っ子もきているので家の中がうるさーい😂 ・ ・ ・ さー、台所の大掃除して晩御飯の準備して、今日は忘年会に☺︎ ・ ・ ・ レッスンのお知らせです。 ・ 年明けから、しばらくバタバタすることがあり、1月はカスタマイズでさせていただこうかと思っております。 ・ 日程、レッスン内容等、ご希望に合わせ、させていただこうと思います☺︎ ・ ・ メニュー内容も、ご希望に添えるようにしたいと思っております。お気軽にDMにてどうぞ☺︎ ・ ・ ・ #発酵おうちごはん #おうちごはん #おうちごはんlover #パン #パン好きな人と繋がりたい #料理好きな人と繋がりたい #米粉 #山食 #台所 #食育 #子どもごはん #徳島料理教室

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料理教室 山口飲食レシピブログスタッフ 井口 菜穂
詳しいプロフィールはこちらから→プロフィール

いよいよ2018年も残りわずかとなってきました。暖冬といわれる今年の冬ですが、グッと寒くなる日も多々。天気予報とにらめっこをしながら晩ごはんを考えております
「おかえり」と迎える寒かった日の晩ごはんは温かいスープで1日を終えてほしいと思います。
たっぷりの根菜と豆でモリモリ食べるスープ。トマトが苦手な我が子にと思い考えたレシピです。

年末の慌ただしさの中、体調も崩しやすく、疲れも出やすいのではないでしょうか。
そんな時は、モリモリのスープでお腹もココロも満たしましょう。
今回使った食材のだいこん、れんこんの収穫をここ徳島ではよく目にします。寒空中、農家さんが懸命に作業されています。れんこんは、ビタミンCが多く、食物繊維も豊富。だいこんは、ビタミンCが豊富ですが熱を加えると水に溶け出してしまうので、スープにするのがぴったりです。1年の締めくくり、家族と食卓を囲みながら1年を振り返る。食卓の上でいろいろな会話がとびかう。それは、とてもステキな時間。かけがえのない時間。

私自身、大人になって気がついたこと。

毎日毎日当たり前のように囲んでいた食卓が特別な時間だったってこと。そして、幼い頃から口にしてきた、たくさんの味が今もなお深い記憶として刻み込まれている。

数えきれないほどの味を味わってきた食卓。あの、食卓があったからこそ、今の私がある。食は作り手の思いがあるからこそ、食べる側も感じるものがある。

食卓を囲む時間こそ、特別な時間。

温かいスープとともに、ステキな時間を過ごしましょう。

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