「夏の昼ごはん、もう悩まない!発酵麺&発酵のっけ飯」vol.3 冷蔵庫で一晩漬けるだけ!アジの冷やし茶漬け丼
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[:ja]「夏の昼ごはん、もう悩まない!発酵麺&発酵のっけ飯」vol.3 冷蔵庫で一晩漬けるだけ!アジの冷やし茶漬け丼のご紹介です。

これから夏休みが始まる・・・毎日のお昼ご飯どうしよう、夏の暑い台所に立つのか億劫に・・・そんな日の強い味方になりますように。

今回のレシピは、「夏バテでなかなか食欲が出ない…」「暑い中台所で作るのも面倒だなぁ…」という方におススメ!
旬のアジをつかった、冷蔵庫で一晩漬けてご飯に乗っけてお茶をかけるだけの簡単冷やし茶漬け丼に仕上げました。


アジの簡単冷やし茶漬け丼


(材料  2人前)

【材料】

刺身用アジ (3枚おろしの後、背骨を取り除き、皮を引く)・・・2切れ
(または、お刺身用に販売されてるアジだとお手軽にできますよ〜)

【漬けダレ】

  • しょう油麹・・・大2
  • 本みりん(煮切ったもの)・・・大2
  • 米酢・・・大1
  • ゆず酢(ゆずの絞り果汁のことを徳島ではゆず酢と呼びます)・・・大1/2
    (すだち酢=すだちの絞り果汁でも代用可能です)
  • 生姜(みじん切り)・・・1片
  • ミョウガ(半月切り)・・・1/2本
  • 大葉(細切り)・・・2枚
  • ごま・・・適量

【仕上げ用】

  • 鰹節・・・適量
  • ごま・・・適量
  • 大葉(細切り)・・・一枚
  • 緑茶(あらかじめ冷えたもの)・・・お好みで
  • ごはん・・・お好みで

作り方

  1. アジは塩をまぶして20分程置いた後、キッチンペーパーで拭く
  2. 漬けダレをあらかじめあわせておく
  3. ⑴を⑵に漬け込み、冷蔵庫に一晩置く
    (時間がない場合は30分ほど漬け込んでください)
  4. ⑶を食べやすい大きさに切り、ごはんに漬けダレをかけて、その上におきます。仕上げにごま、鰹節、大葉の順にふりかけ、緑茶をかければ完成です

 

本日のレシピ担当

 

「前日の晩ご飯のお刺身が余っちゃったなぁ〜」そんな時こそ特製発酵漬けダレの出番!お好きなお魚を漬けダレにつけて冷蔵庫で一晩寝かせるだけで旨味倍増!
「夏バテでなかなか食欲がないなぁ」って方にも冷やし茶漬けならサラサラ食べられちゃうのでオススメです。

さらに今が旬のアジには貧血予防効果や抗酸化作用もあるんです!食べるだけで夏を乗り切る力がつけられる浪漫あふれる丼ぶりになってます。

また今回は薬味多めの大人味になっているので、お子様がいらっしゃる方はお好みで調整してくださいね◎
さらに薬味を!って方にはわさびを入れるとピリッとしてオススメです。

夏の暑い日も台所に立っている皆さま、ぜひこのアジの簡単冷やし茶漬け丼で今年の夏も乗り切りましょう〜!

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