「発酵おうちごはんレシピ」お弁当や朝食にぴったり。ちょっとあると満たされる味噌玉レシピ。
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2018年1月の発酵おうちごはんレシピは

お弁当や朝食にぴったり。
ちょっとあると満たされる味噌玉レシピをお届けします。

新しい仕事にバタバタ、寒くて起きられない、お昼ごはんに温かいものをプラスしたい
そんな時におすすめなのが、滋養もたっぷりの味噌玉です。

今月は、味噌玉に特化して
皆様の「ちょっとあると満たされる」そんな気持ちと時間を楽しんでいただこうと思い、スタッフ一同レシピブログお届けいたします。

カラダもココロも癒す基本の手作り味噌玉レシピ 7個分

材料

・米味噌・・・63g

・白味噌・・・63g

・かつお節・・・3g

・がごめ昆布(もしくは昆布またはとろろなど)・・・1g

作り方

1.味噌を計量する

2.かつお節を手でパラパラにする

3.かごめ昆布を刻む

4.味噌とかつお節、がごめ昆布を全て混ぜ合わせる

5.7等分に計量しラップに包む

これで出来上がりです。
包んでおくとお昼のお弁当に持って行きやすいですね。
朝ごはんに溶かしてすぐ飲みたい方は1つのタッパーに入れて、7等分しながら味わっていただくと楽だと思います。

味噌玉を美味しくいただくには

1.お椀に味噌玉を入れる

2.お湯150ml〜180ml入れてよく溶かす

最近、汁物飲んでないなぁ、体が冷えてるなぁ、ストレスが溜まってるなぁ
そんな時は、温かい飲み物、食べ物に、心身ともに癒してもらおう。

発酵食品の選び方はこちらから


正しい発酵食品を選ぶだけで、シンプルな味噌玉がとっても美味しく仕上がります。
味噌汁の具材も少ないですが、ちゃんと熟成した味噌には深い旨味があります。

本日のレシピブログでご紹介している材料のうち、かつお節、味噌は発酵食品です。

どんな風に選ぶといいの?

そんな疑問が、こちらの無料でお届けしてる
発酵おうちごはん5日間チャレンジよりご紹介しております。

ぜひ、ご登録くださいね。

おうちごはんの時間を楽しもう

仕事に家庭にバタバタとしていると、おうちごはんの時間をゆっくり楽しむ時間を持つことができてなかったなぁと
少し反省をした2017年12月でした。

大好きな仕事をして、大好きな人と暮らし、大好きなご飯の時間なのに

ついつい、心に余裕がなくなる年末でした。

今日は、そんな私の失敗から得た解決策を簡単にお話したいと思います。

まず、解決方法は、「作りたいリスト」を作ってみることです。

義務でするのではなく、冷蔵庫の中身をやっつけることに追われるのでもなく、時間と戦うのでもなく
ただただ、純粋に「これ作ってみたい」と思うものを書いてみるだけです。

心の余裕がなくなる年末に気づいたことの1つは
いつの間にか、台所のやることリストに追われていて、ワクワクしながらチャレンジしたいご飯、ただ欲望のまま作ってみたいもの
そんなことを考える余裕すらなかったということでした。まさにルーティン業務の1つ。

実際に、整理して書いてみると、作っても作らなくてもどちらでもいいのですが
まだワクワクする気持ちは消えてなかった、これを作ったら楽しんでる自分を想像できた、食べてくれる相手も笑ってる顔を想像できた。

そんなことに気づいただけで、食べる毎日のご飯への考え方が少し楽になったのでした。

新しい1年、ごはんの時間を楽しもう。
そんな意味も込めて、味噌玉を1月はご紹介しました。

アレンジすることも楽しみの1つになって、お昼ご飯、朝ごはんの一杯にご一緒できれば幸いです。
次回のレシピもお楽しみに。

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