何度見ても美しい日本の文化「いただきます」
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何度見ても美しい日本の文化「いただきます」
そんなことを大事にする女性でいたし、伝えたいし、伝染させたい。

1尾魚のおいしさを自分の手から大切な人たちに伝えられる。これってどんなに豪華に見える切り身魚を並べてつくるおかずより価値がある。
野菜8割おうちごはんの5回目レッスンは「魚、肉、豆」のタンパク質レッスンです。
またレッスンの振り返りはゆっくり書きますね。

和食がユネスコ無形文化遺産に登録されてるけど、その源は元を辿れば台所での日常のごはんです。

だから、もっと脚光をあびるべきなのは、あなたの母や祖母や曽祖母たちが作り上げた暮らしの食卓。

昔ながらのごはんを見直そう。

そんな熱いことを語って1日が終わりました♡

3ヶ月レッスン5回目、野菜8割おうちごはん1dayセミナーな1日な昨日でした。
そして、今日は1日これ!

発酵おうちジュースと手前味噌作りが一緒に学べる「冬の麹しごと」レッスンです。
お会いできる皆様、楽しみしております。

3ヶ月レッスンの生徒様たちより
こんなに愛のこもったプレゼントをいただきました。

素敵でしょ〜。もうレッスン終わって一人になってウルウルきちゃいました。
誰でもできる仕事から、私にしかできない仕事をしようと決めて会社員を辞め独立した4月。

人生ってこんなに変わるんだ。

そして、最後は昨日の夜家に帰ると

主人が玄米とソーセージとちりめんでチャーハンを作ってくれていました。
家に帰ると温かくて、ご飯の香りがして、出してくれる。

癒される。

こんなことを毎日できる主婦や、旦那さんより早く仕事が終わって家で待てる女性は

幸せな仕事を作ってますね。

たまに反対の役割になると、心にしみます。そして自分もそんなことを相手にしたい。

よく祖母が言っていました「女性の家での仕事はとても大事な仕事だから」「温かいご飯を作って旦那さんに食べてもらう」
戦時中も防空壕の中で過ごした祖母は、見合い結婚で昔ながらの女性です。恋愛なんてなし、親の決め事な時代です。

今って、男女平等が当たり前。
私も働いてるんだもん。休みだって家事だって平等よ。
そんな時代ですが

「温かいご飯を作って旦那さんに食べてもらいたい」そう思う女性の奥底はいつまでたっても変わらないんじゃないかなって思う。
そんな女性の内側を引き出してあげたい。

こんなに素敵な仕事はないんだから。

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